地盤改良は地下テクノ

柱状改良工事の説明です。    施工実績および設計図面はこちらです。
本工法は,セメント系固化材を混練りした固化材スラリーをポンプで圧送しながら現地盤の土と攪拌機により,混合攪拌してソイルセメントコラムの柱体を成形する深層混合処理工法である。
 
施工機械は、大別して施工機械本体部とプラント部より構成されている。施工機械本体部には1軸攪拌機と、それを回転させるオーガーマシーンを装着。
掘削深度と注入スラリー量を記録する計測装置、速度計、鉛直計が装着されている。
プラント部は、ミキサー、圧送ポンプ、水槽、発電機、固化材と水を計量する計測装置より構成されている。